ど素人が宅建を取るために資格の学校に通ってみた!

皆さん資格の勉強をする際に独学で勉強するか、資格の学校に通うか悩まれると思います。

僕の実際の体験談を書いてます。何かしら得ることがあると思いますので興味ある方は是非ご覧ください。

1.覚悟
社会人となり何かしらの資格をとりたいと思い縁もゆかりもない業界から知識も完全0で宅建をとりたいと思い日建学院に通うことを決意しました。

調べていく中でコースがまずたくさんあり、スーパー本科コース(10ヶ月)税込み308,000円、本科WEBコース(6ヶ月)税込み253,000円、短期集中コース(4ヶ月)税込み198,000円、本科コース(6ヶ月)税込み253,000円。

その中でも本科コース(6ヶ月)税込み253,000円を選び入校を決意しました。

僕の性格上WEBよりも通学する方が宅建に対する意欲が高まると思い通学することにしました。

そして正直いくら決意を決めたとはいえ知識0で社会人しながら25万払い通学するなんて相当な覚悟と勇気が必要でした。

ましてや社会人2年目だったのでもちろん収入も少ないですし、お金もありません。なけなしのお金を握りしめて入校しに行ったことを今も思い出します。

不安な気持ちからのスタートでした。

2.入校することのメリット
そして誰しも資格の勉強をするときに学校に通って勉強するか、それとも独学で勉強するかかなり迷うと思います。もちろん僕も迷いました。

結論から言いますと独学よりも学校に入校する方が効率よく勉強することができ何よりもモチベーション高く継続的に勉強することができると思い通学することに決めました。

ほとんどの人は勉強を継続できずに途中で脱落する人がほとんどです。

ここの懸念点を通学することにより打ち消すことができます。

通学することの良さは何よりも一緒の目標に向かって戦っているライバル、仲間がいつも教室にいることにあります。

こういったライバル、仲間の姿を見ることにより自分も負けてられないという感情になり鼓舞されます。これが一番大切なことだと思いました。

そして僕は本科コースに入学していてマンツーマンでトレーナー的存在の方がつきます。

そのトレーナーに悩みであったり定期的な面談等を行い自分で毎週のスケジュールを決めて通学して授業を受けることになります。

だいたいは動画、テキスト、テキスト問題集をベースに授業が進行されていきます。

僕は平日は仕事終わって毎日通学して土日もなるべく通学してました。

平日に関しては学校が終わるギリギリまで授業を受けていた為、予習室は使えなかったけど土日に関しては授業が終わった後は予習室で自己学習を行なっていました。

この予習室では学校のパソコンを使って授業を受けたり、問題を解いたり、テキストを勉強したりしてました。また市販のテキストを購入したこともあるのですがやはり入校して学校のテキストを購入する方がより深くなおかつ本試験に出る範囲を的確に抑えて、無駄な項目を勉強せずに効率よく勉強を進めていけると感じました。

やはり資格の専門学校ということもありエビデンスもしっかりしており、試験傾向でもどの項目が毎年出題されているか等がデータとしてしっかり把握されています。

上記のことから独学よりも通学する方が圧倒的に効率がよく自分を鼓舞することが可能となります。(日建学院宅建合格率令和6年度17.8%)

3.働きながら入校して勉強することの大変さ
そして一番の難点が働きながら、入校して勉強することの大変さです。

皆さんも分かるように仕事をするだけでかなりの労力を使い非常に疲れます。

入校することによりプラス勉強することに労力を使うことにもなります。正直相当な体力勝負になります。もちろん宿題等もありますので常に勉強する時間を設けることが必要です。

僕は朝起きて宿題等して、平日の仕事のお昼休憩中にもテキスト読んだり問題集を解き、学校が終わって帰宅して寝る前に予習をしたりとなんとか勉強する時間を確保するように心がけてました。

ここで少しでもキツイからと怠けてしまうと明らかに授業から遅れてしまいどんどんおいていかれることになる為、少しの油断も禁物です。

そしてやると決めたら必ずやることが大切で、毎日必ず宅建に向き合い何もしない日はつくらないことです。何かを得るには何かを捨てなければなりません。

僕はこの半年間は遊ぶこと、お酒を飲むことを捨てました。それくらいの覚悟を持って取り組まないと宅建試験は簡単ではありません。

4.結果
そんなこんなで6ヶ月通学した結果、total勉強時間800時間で過去問は7割〜8割をコンスタントにとれるようになりました。(世間一般的に合格するには平均400時間と言われている)ここで油断禁物なのが過去問を8割とれてるからといい本試験でも8割とれるかといわれればそれは完全に間違った解釈となります。

実際に模試等をやってみれば分かりますが6割くらいしかとれないと思います。僕はここで完全に油断をしてしまったと後から反省しました。

結果本試験では31点で合格点に足りず不合格でとても悔しい思いとなりました。そして僕は不合格になり腐ってしまい来年は試験を受けませんでした。

覚悟を決めて学校に通う道を選んだのなら、仮に落ちてしまった場合は必ず落ちた翌年も受験することをオススメします。

安易な気持ちで翌年は勉強せず再来年から頑張ろうと思っても必ず知識が抜けて全然点数が取れなくなり余計に合格から遠のきます。なので仮に落ちた場合も必ず翌年に受験することをオススメします。

結果としては合格できませんでしたが、何かを得る為に必死にその目標に向けて努力したことは事実です。必ずその先々に生きてくると強く思ってます。なのでそこは否定せずに自分を褒めてあげようと思います。少しでも悩まれてる方の為になればと思います。

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